私じゃなくて夫が不妊なの

先日、大学時代の友人と会った時のこと、それぞれ結婚し、子供出来たりしていた。
でも、半数が子供が居て、半数が子供なしでした。
その子供なしの友人の中の一人が、おもむろに話し出しました。
「私、不妊治療をしているの。」彼女は、これまでの経緯や、検査、治療方法などを話し出しました。
さらに言いにくそうに話したことがあります。

「私じゃなくて、不妊なのは夫なの。男性不妊なの。」みんな、かなり驚きました。

これで、不妊というと女性がというイメージが大きかったせいもあると思いますし、正社員としてバリバリ働いている彼女のほうが生活習慣が乱れていて、不妊になりやすいと感じていたからです。
私は、男性不妊と女性不妊のダブルパンチだったことを皆には言ってなかったのですが、この機会に伝えました。
皆はさらに驚き。
でも、妊娠していることを知っているので、治療の結果、望んでいたことが叶ったことを話しました。
それからは、不妊治療の話が話題の中心になりました。
そして、不妊治療の難しさの話になりました。
大きくまとめると、以下の話題が多かったように思います。

  1. 不妊の検査に行くのにハードルが高いましてや、男性も一緒に検査をお願いするのが難しい
  2. 男性不妊に対する費用がわかりにくい、情報が少ない
  3. 不妊は女性が原因と思われていることが多い

普通のカフェでこんなことを話していることにも驚きでしたが皆こういった内容を話す機会が無いせいか、かなり盛り上がりました。
男性の不妊治療は、本当にハードルが高いと思います。
これらのことを乗り越えるには、夫婦でよく話し合うしかないかも知れませんね。
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